楽しく縁取り歩き

30歳半ばの独身女性。契約社員。資格試験に人生を翻弄されて、職歴多数。起死回生をはかって再度資格試験を目指すべく、ホステスでお金を貯めて専門学校に通い、転職した先の既婚者と交際中。人生転落間際でなんとか挽回すべくもがいてるわたしの日記です。

あけましておめでとうございます

年末から予定が立て込んで、また実家に帰るとしっかりと携帯を操作する時間も取れないので、こんなタイミングになりました。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

3日まで実家にいて、4日に仕事初めを迎え、5日は午後から終電まで勉強して、6日に風邪をひいてねこみ、今日はしっかり働いてきた。

 

年末は彼の仕事の都合もあって、京都に行ってきた。

冬の京都は寒いというけど、ほんと寒かった。

あの寒波のせいもあったと思うけど。

彼が仕事で、私一人の自由時間が半日くらいあったからフラフラ嵐山の渡月橋と竹林と湯豆腐食べてきた。

渡月橋、きれいだった。しかし風が川に冷やされてほんと寒かった。ヒョウまで降ってきたし。

奮発して「竹むら」さんの湯豆腐コースで温まった。

f:id:mada_daijoubu:20190107172006j:image

f:id:mada_daijoubu:20190107172058j:imagef:id:mada_daijoubu:20190107172127j:image

f:id:mada_daijoubu:20190107172202j:image

一人でこれだけ出てくるものだから。。

目の前に私と同じお一人様が、最後の天ぷら召し上がってたから、途中でこりゃ食べきれないなと思って、白ご飯を少なめにしてもらった、、、けどやっぱり少し残してしまった(>_<)

その女性、熱燗も頼んでたみたいで、ちょっと羨ましかった。

私は予算を大幅にオーバーしてたのでガマン。

 

一人でもコース頼んでお酒も楽しんでっていい風景だなと。

私の祖母が祖父の東京出張に毎回ついて上京してたんだけど、多分こんな感じだったのかなとか思いを馳せてみたり。

新し物好きで贅沢好きの祖母は、私が上京するまでは、単身で観光に出ては、話題の食事をしてたみたい。

私が上京してからは、日程が合えば一緒に銀座に出たり、丸の内を練り歩いたり、買い物しては、定宿にしてるホテルのコースをいただいてた。

そして私はお小遣いをもらって、夜に退散する。

いい生活だった笑

祖母は健在。祖父が数年前に他界。いい時代に努力して生きた祖父のお陰で、祖母は今の私のお給料より年金が手厚い。

残されたものも多いだろう。

ぐちっぽさと特権階級意識に磨きがかかってるけど、贅沢に生きてる。昔ほどお大尽は出来てないみたいだけど、私が入れ違いになって祖母も京都に行ってたみたいだし、人生楽しんでる。

彼女の娘である私の母は、距離が近い分複雑な思いがあるみたいだけどね。

まぁ、母娘の感謝と恨みは私にもあるしね。

実家に帰ったら、そういう母のぐちを聞くのが私の仕事。ん?って思うことや、それを私に言ってはいけないのでは?と思うこともあるけど、諌めながら聞く。

私も経済的に恵まれてるけど、あなた方はもっと恵まれてるのよ、それをあなた方はあなた方の代で使い切ってしまうのよって内心思うけど。

負債を残されないだけ感謝だとも思うけどね。今の世の中ちょんちょんで使い切りで納得する人生を歩んでもらえたら、万々歳なんだろうな。子供孝行のいい親たちだなぁ、どうなるかはまだわからなけどさ。

逆を言えば、30代も半ばで東京でフラフラ結婚もせず契約社員して、あろうかとか妻子持ちと付き合ってる娘がね、何も言えんです笑

 

 

そんなこんなで、湯豆腐食べた後に彼と待ち合わせて清水さん行って、祇園で評価のよかった居酒屋さんで食事をして、ホテルに戻って各々ゲームをして私が寝落ち。

もともと同じゲームの同じチームだったから一緒だったんだけど、今はチームが違うから別々という笑

 

翌日はラーメンに1時間半くらい並んで、お土産買って、新幹線に乗って各々実家に帰った。

彼は出張スタートだったから、始終スーツだったけど、ひさびさに旅行した感じで楽しかった!

結局彼と言う人は、仕事で見る姿よりも断然面倒くさがりで保守的な人だから、こう言う機会でもないと外に出ない。

私服にしてもほんとに数えるくらいしか見たことがないから、本来の性格は多分これで間違いないかな。

私も似たようなもんだから、連れ出されすぎるよりは気が楽なのかもね。

 

 

実家では、、、流石に試験のことと結婚について言及された笑

まぁ、みんな歳を取るものね。

私、なにもなし得てないし。あろうことか妻子持ちの、、、ね笑

契約も三年満了で切れそうだし、背水の陣。四面楚歌。

いろんな、経験もしてきたし、何をしてでも生きていけると思ってるけど、履歴書ばかりは見映えのしない、というか悪い側の人間だから、次の転職はかなり難しいと思う。

人の伝手にしてもね、流石に難しそう。。。

そろそろほんとうにお尻に火がついてることを自覚しはじめた。

私も寄る年の波を目の当たりにしてきたし。

今の自分はけっこう好き。だけど、このままではいられないよね。

 

地に足がついてきた2019年の年始。

このブログも、去年の4月にはじめたからもうすぐで1年経とうとしてる。

更新頻度は高くないけど、これだけブログが続いたのも初めてかもしれない。

カテゴリーとかそんなのも作らず、気の向くままに書かせてもらってるから、続いてるのかな。

そんなブログにも、定期的に更新を確認してくれる方がいらっしゃるみたいで、嬉しいのです。

実はいくつかはてなブログの読者になってるんだけど、日常を綴ってるブログで、熱量というかスタンス?が心地いい方って一握りだったり。

最初は星をつけるのが自己主張のようでなかなか抵抗があったのだけど、自分がポツリともらうとやっぱり嬉しいのと、新しい人のことを知れる機会なんだと体感で教わってから、拝読の際に星をつけさせてもらってる。お返しいただくのも恐縮だけどやっぱり嬉しい笑

しかし、お返しを期待して、星をつけてはわけではないことをここに書き留めておきます

反対に、星をつけるのが憚られる記事もある。

そんなに、自分を傷つけないでほしいって思いながら、星なんぞ申し訳ない気持ちになって。

しかしやはり自分がもらって嬉しいものは、嬉しいものだろうな。今度はちゃんと自分の気持ちに素直になろう。

この段落は自己満足な私信だな笑

 

最近20代前半の人と勉強に関してやりとりしてる。

相手は受かっているので、その資格を持って新社会人の仲間入りをする。

不安なこととかそういうののアドバイスしてるけど、この10年前後の知識と経験の開きは大きいんだなぁって思った。

それは私自身の中でも起こっていて、この数年の変化は目覚しいものだったりするのね。

去年の私に出来なかったことが、今年の私に出来ないとは限らない。

ちゃんと地に足をつけて、勉強、生活、恋愛、仕事を頑張っていこうと思う。

全ては一つの線で繋がってるから、きっと全部うまくいく気がしてるんだ。

ラストクリスマス

クリスマスはなんら予定もないわたしです。

ふつうの平日と同様、仕事して自習室に行って、終電まで勉強してから翌日のお弁当の準備して寝るだけだと思う。

去年のクリスマスはなかなか心穏やかじゃない日々だったなと。

どこかレストランに連れて行け!と結構無理やり目に予定入れてた。

不倫というかたちが不安だったのもあったし、行事ごとはちゃんとするタイプの人と付き合ってたから、それをしないことに違和感を感じていた。

わたしが予定を押さえておかないと、奥さんと会ってしまうのではないか、関係を持ってしまうのではないかと不安になってたかな。

クリスマスディナーのときにプレゼントをわたしは用意してたのに、彼からは誕生日プレゼントもクリスマスももらえなくて、後日ケンカしてた気がする笑

 

ちやほやされないと、愛情がないと思ってたし、身体の関係だけなのかと不安になって定期的に爆発して長文メール投げたりもしてたなぁ。

まぁ不安もなくなったわけではないけど、わたしの考え方が変わって、ごちゃごちゃ言わないで、口をつぐんだり、逆にストレートに要求するようになったことで、彼も過ごしやすいのか自然に愛情表現してくれるようになった。

わたし自身、イライラしなくなったし。連絡もっとして欲しいなと思うことはあるけどね。

 

よく比喩で、北風と太陽の話で、太陽が優しさとかに置き換えられる場合があると思うけど、ギラギラ照らされたら太陽だって暴力だよななんてふと思った。

夏場なんて結構暴力的だよね。

まぁ、暴力とかいったらだめだけど、わたしがどこかで彼に優しくしてるのは、優しさで彼に重しを乗せてる意識がちょっとあるからかも。なんてね。

彼は仕事はできるし、アタマも良いし、仕事を頑張ってるのを見ているから、わたしも素直に苦労を労ってあげたいなと優しく尽くせてる。

でこんなに尽くして、良い関係を築けてる相手をバッサリ切り落とすような性格ではないとわかっている上で、それをさせないために日々彼の要望を満たしてるのかな、とか。

ゼロだとはやっぱり言い切れないよね。まぁ、そんな自分も嫌いじゃないんだけど。

 

もちろん、そんな下心だけでやってるわけじゃないけど。目標のためにコツコツと努力できる性格だったら、多分もう資格試験合格出来てるだろうしね。。。残念ながらそこまでできるタイプではないんだよね。

 

結婚という答えがあって、その間を埋める感覚でいると、なかなか先に進まないイライラや、「なんで?」「どうして?」という気持ちでいっぱいになってしまうけど、日々の積み重ねで答えが出るのだと思うと、せっかくなら楽しんだ方がいいなと。

 

なので、このクリスマスは心穏やかに過ごすのです。

 

物事を二極化して考えなくなると、複雑だけどその分生きやすくなると思う

恋愛話をひとつ。

今日、唐突に彼が出張先から私のお家にやってきた。

もちろん、事前連絡はあったけど、1時間前とか。

もともと出張なのは知ってるから、うちくるかどうか事前に話はしてたし、日曜日に帰ってくるプランだったから、時間もわからないしまぁなしだねってことで落ち着いてたんだけどね。

土曜日に帰ってくるプランの時は、私の家で一泊して日曜日の夜に帰っていくパターンが多い。

 

お家で惰眠を貪ってた私としては断る理由もないし、ここ2週間会えてなくて、今週も平日に食事デートがあるだけで一緒に過ごせる予定が取れないまま年末年始に突入しそうだったから、会えるとなるとやっぱり嬉しくて迎え入れてしまうのよ。

 

「お風呂に入りたい」って言う連絡来たから、昨日も遅くまで、というか早朝まで飲んでたやつだなと思って、お味噌汁用意して、お風呂沸かして、私自身の準備もバタバタして、駅までお迎え。

結果的にそのお味噌汁はタイミング的に飲んでもらえることなく、まだ鍋に残ってる笑

まぁよくあることだし、お味噌汁好きだから私食べるしいいんだけどね。そんな気もしてたし。

 

唐突に来たいと言われるのは、なかなか準備が大変なんだけど、彼もまぁ現実的な猶予時間を与えつつ連絡くれるから、対応はできる。

そしていままで一度も断ってないのよね。

 

出張なんだから、事前に予定分かってるんだからその時から来るって決めてよ、とかも思うんだけどね。

まぁ、出張疲れるもんね。移動もあるし、飲み会もあるし。彼の場合付き合いの良さで今のポジションがあるのも知ってるから、飲み会ばかりなのも仕方がないかなと思う。

直前まで体力と気力が読めないもんね。

私も先週近場に宿泊ありの出張行ったけど、心身ともに疲れたもん。

 

まぁ、今日もたぶんそんな感じで、事前にはどうなるかわからなかったし、出張行く前は色々億劫な気持ちも出て予定入れたくなかったんだろうけど、終わってみたら少し体力残ってたしゆっくり過ごしたいというのもあって、直前連絡でうちに来たって流れだと思われる。

 

しかしそんな時にね、うちに来たいと思ってもらえるように、意識的に彼をおもてなししてきた甲斐があったなって思う。

いやほんと、私の人生で付き合った相手におもてなしし続けたことないからね、よくやってると思う。

連絡はどんどん減ってきてるし、奥さんとの関係もどうなるかわからないし、日々の不満や不安は依然あるんだけどね。

でも、少なくとも1日一回連絡くれたり、会う約束を義務的にでも入れてくれたり、抱き合って眠って少し目が覚めかけてたぶん無意識に私を抱き直したり、そんな関係が2年近く保ててるのは悪くないと思うし、大切にしていきたいなって思うのよ。

壊すのは簡単だからね。ここまで大切に大切に育ててきたから、これからも大切に育てていきたいなと。

 

こんなに気を使う恋愛もどうなのかなと思うんだけどね。

でもお互い遊びではないという土壌の上、ケンカもたまーにしたし、お互いの性格や心地よい環境を理解しつつあって、これからも一緒にいたいという気持ちになれる、良い関係になってるから、問題はないと思うんだよね、短期的には。

私距離なし恋愛ばかりしてきたから、どうもまだひとつ自信がないのだけど。

都合の良い女になりすぎてもダメだと思うけど、彼も適度に距離を読んでくれるから、私側の負担もそんなにないし、おもてなしもムリにはしてないし、「彼の甘え」程度の範囲でとどまってると思うのよ。

 

悩みは尽きないけども、ひとまず「最後は子供作っちゃえばなんとかなるでしょ」という呪文に集約させて、心地よく今夜は眠るかな。

 

不健全なんだか、健全なんだか。

彼のことを含めて、私は私の人生を楽しんでるし、楽しもうとしてるから、これもアリかなとは思っているけどね。

懐古主義。

今日、自習室でリラックス系の音楽を聴きながら勉強してたら、ホステス時代の思い出が急に蘇ってきて、すごく懐かしくってまた、また働きたいなぁっていう思いがふと浮かんだの。

頑張ってたなぁって。楽しかったなぁって。

わたしは、仕事運がどうも悪くて、あまり長く一つの会社で働いたことがないのね。

長くて2年くらい。バイトも含めてだけどホステスが、キャリアとしては一番長いんだよね。

 

そもそも一番最初は、失恋したりして激ヤセして、自分に女として自信が持てなかった時に、痩せたところだし自分の女子力がどこまで通用するのか試してみたいっていうホントバカみたいな動機から始めたんだけど。なんとなく水が合ってしまった感じ。半年やって、ブランクあけて、1年やって、少しあけて3年ちょっと。後半は授業料貯めるためにやってた。

キスされたりはあったけど、動機がそんな感じだから、商売的に肉体関係を持ってまで稼ぎたいとかなかくて、結果そんなに弾けたりしなかったけど。

お客さんから恋愛関係になったりもしなかったなぁ。

もちろん、そんな商売の仕方してたから、ブランド物沢山買ってもらったりとかもなかったし、個別にすごい援助してもらったとかもない。

お小遣いをもらったり、誕生日プレゼントもらったりもしたけど、適正価格。ほんと、肉体関係がなくても恨まれないし粘着もされない、孫価格的な程度。それでもわたしには大きなことだったけどね。

メインはやっぱり純粋に同伴とかノルマ頑張って、お店からの収入。

わたしの水準で言えば結構貰ってたと思う。

わたしのお客さんもいたけど、5組いるかいないか。それでも大切にしてくれて、メインで入ったお店で初月から付けられたノルマは、退店するまでこなせてた。

お姉さんからのおこぼれにもだいぶ助けられた。

結果、お金も溜まったし授業料は払えたけど、退店後随分税金に苦しめまれたんだけどね、これはまた後のお話笑

 

馬子にも衣装とはよく言ったもので。パーツは地味だけど配置には恵まれたわたしの顔は、化粧、ヘアメイク、ドレスで結構盛れる。だからお店でブサイクだと言われたことはないし、どちらかといえば美人と言ってもらえた。

美人に対していうブサイクって言葉は言われたことあるけど、新規のお客様にも常連さんにもお店側が美人枠としてわたしをつけてた。

へそ曲がりの人にも、「お前は好みじゃないけど、綺麗だ。だけど俺は嫌い」とか言われてた。

自慢のように聞こえると思うけど笑

まぁわたし、人見知りだけど、人見知りしないでちょっと面白い話したりするの得意な方だったから、それもあると思う。

唯一言われるとしたら歯並びだったなぁ。

これも親に対する恨みの一つなんだけど、この年まできたら自分でなんとかしなくちゃだよね。

まぁ、クセのない顔なんだと思う。整形してないのも、銀座では高評価だったみたい。

でも小さい頃から性的ないたずらされたりして、女であることがイヤで、大人になっても自分を受け入れられなかったわたしにとっては、ほんとにいい経験だったの。

あぁ、美人の対応していいんだと。卑屈にならなくていいんだと。

三白眼だったわたしが、まっすぐ前を向けるようになったのは、ホステス自体に良くしてくれたみんなのお陰。

 

だからね、ほんと涙が出るくらい懐かしい気持ちになってしまって。

 

でもね、わかってはいるの。

思い出に浸るということは、今が充実してないということ。また悪いことを忘れているということ。

 

専門学校の先生が言ってたんだけど、「試験勉強は理解してたら遅い。学術ではない。条件反射で解けなくてはいけない。そのためには訓練が必要。でも訓練はつまらない。でもそのつまらない時間こそが、合格へ近づいてる道」なんだって。

だから、今わたしはつまらないわけ。ホステスって分かりやすく答えが出るの。ちょっと頑張ればほんとすぐ成績につながった。

けど勉強って全然違う。積み重ねができないわたしは何年経っても足踏みしてる。

だから、自分の成功体験を追経験しようとしてる。

 

あとやっぱり、ホステス時代は辛かったのよね。もうその時のリアルなものは失われてしまってるけど。

食べたくもない高級な食事をすごく気を使いながら食べて飲んで、ほんと毎日吐いてたし、今にも吐きそうなせり上がってきてる状態で、談笑しながらお客さんとタクシーに乗ったり。自分のペースなんてまるで無視なお酒の飲み方をしたし。

苦手な人に気に入られて、会話も盛り上がらないのに2時間同伴したり。

いろんなクラブから女性を集めてアフターしてる一団に突っ込まれて、誰の女がいいかとか品評会されたこともあった。

あと好きでもない人とディープキスしなくちゃいけなかったり。おっぱい触られたりもあったよね。

家の前まで来られちゃって、家に入れろやらせらと迫られたこともあった。

 

わたしのお客さんはほんと孫的な感じで可愛がってくれたし、何よりちゃんとした人たちだったから、嫌な思いってしたことなかった。

アフターが長くて大変だったくらい笑

 

でもとあるお姉さんのお客さんがね。。。

身体使ってるお姉さんのお客さんが、だいたい上記みたいなことしてくるのよ。

ほんと、類は友を呼ぶじゃないけど、人の周りにはその人を映す人が集まってる。

下っ端のわたしには、お客さんを選ぶほどの余裕はなかったしね。

 

そんなこんなでストレスが強くて、アルバイト時代は、昼の本業中に吐き気で年に2回倒れたし、ホステス一本の時はほとんど出勤ギリギリまで眠ってた。

胃カメラデビューもこの時期。

 

身体も気持ちも酷使してたのよね。

頑張ってたよね、わたし。

楽しいだけではなかったのを忘れちゃいけない。

 

でもまぁ、今ならもう少し器用に稼げる気がするけどね笑

あとお姉さん的にちゃんと振る舞えると思う。

当時はちゃんと下の子使えなかったし、お客さんの言いなりな営業だった気がするし。

ワガママでも良いお客さんはそれでも良かったんだけどね。そうじゃない人の言うことも聴きすぎてた。

 

こう言うのもね、意外にちゃんと本業の仕事にも持ち込める経験だったりすると思う。

わたしはホステスを頑張ったし、自身も持てるようになったし、この経験は今の仕事や資格受験、合格後のキャリアに生かしていけばいい。

またホステスに戻る必要はないんだよ。

ゼロか100かの生き方を変えなくちゃ、変われない気がしてる

昨日はイライラからの過食を夜に始めてしまって、寝るのが遅くなり。。。

結果朝起きれなくて、10時過ぎに目が覚めて、まぶたは滲んだ涙で荒れて腫れてしまってるし、朝早く起きれなかったし、うー!ということで不貞寝をしてしまった。

 

次に目が覚めたのは、14:30。もうダメだなぁとベッドの中で自己嫌悪でもしょもしょしてた。

有給の怖さはここなんだよね。まじめに本気で勉強してる人ってこんなことにならないんだろうなぁ(>_<)

もうこんな時間だし、自習室行ったところでどうせそんなに時間ないし、集中力ないし、講義もよく分からないし、もうやだよーー(>_<)

昨日の過食も、講義が何言ってるのか訳が分からなくなっちゃったのと、勉強中にLINEたくさん来て、相談事だったから返しちゃったりもして、ほんと集中できなくて、有給も有意義に使えてないのに、彼と会う約束を取り付けてしまった自分もいて、イライラ倍増!だったからだし。。

急に自信なくなって悲しくなる。

このまま一日中寝てやろうか、サボってやる!

 

と思ったけど、これからジムに参加すべく電車に乗ってる。

なんとかしなくちゃなぁ、とりあえずお風呂入って考えよ、なんて思って全裸になったついでに測った体重のおかげ。

3日ぶりとかに測ったら、減ってたの。

ただそれだけで嬉しくなっちゃって、頑張らなくちゃとか思って、ちゃんとジムに行く。一旦外に出ちゃえば、多分そのまま自習室まで行けると思う。

自習室行けば、3.4時間は勉強できるでしょ。

 

家でダラダラ自己嫌悪になりながらでぶ活して

勉強0時間より、ずいぶん良いよね。

精神衛生上はすごくいいと思う。

 

完璧主義っぽいところがあるから、良い作用するときもあるけど、少しでもケチがついた時が弱い。悪癖が出ちゃう。

どうせダメだ、って。

そこからいろんな言い訳を作り出していくのがまたわたしは得意みたい。

だって〇〇だし。どうせ〇〇だし。

 

この歳になるとちゃんと、何事も積み上げだってわかってはいるんだけどね。

食らいつく愚直な強さを、バカにせずに養っていかなくちゃ私は変われないんだと思う。

意識し続けないと、変えられないところだから大変だけど、認識してるんだからできないことはないはずなのよね。

 

ひとまず第一歩で、ジムに行ってきます。

思い立ったら吉日タイプでもあるけど、区切り人間でもある

月曜日。

今日から少し、試験勉強のために有給をもらってる。

いままで何回かもらってたけど、メンタルが落ちてしまったり、体調悪かったりで結局ほとんど眠って過ごした試験休みたち。。。

私はほんとは勉強したくないんだろうな笑

もったいない限りだ。。

 

それで、試験続けたいのに、なんで勉強できたなかったか、やりたくなかったか、ちょっと考えてみた。

 

• 疲れてる(→仕事の荷物が重い、気を使う)

• 何をやったらいいのか分からない(→専門のカリキュラムが社会人向きじゃない&私が遅れてる)

• 自習室に行きたくない(→混んでて席がない、安定してないのがイヤ。周りの受験生と比べて劣等感)

• カフェ勉も続かない(→寒い、高い)

• 問題解けないし、やる気ダウン

 

人としてダメというか、言い訳がたくさんだけど、本心だから仕方がない(>_<)

ここを自分で直視できるまで年単位でかかったと思うと、ちょっと笑える。

プライド高いのよね。

 

勉強、何したらいいか分からないところが、最初の解決点だったかな。

SNSで知り合った人が、丁寧に勉強のやり方とか、アドバイスしてくれて、もう一度一から積み上げ直そうって気持ちにさせてくれた。

今だに世話になってる。

 

あとは環境の話。

仕事で疲れるのは荷物が重いから。

テキスト持ち歩くとね、どうしてもカバンが重くなる。

体力もすごく落ちちゃったから余計に。

で、テキストを全部PDFを使うことにした。

紙の方がやっぱり慣れてるけど、もう割り切った。

あと、体力つけるために真面目にジムに通うことにした。

移動中はヒールをやめて、ペタンコシューズ。

 

勉強する場所は散々悩んだけど、ひとまずやってみようということで、有料自習室を借りてみた。

数日通ってみたけど、これはとても良かった!

値段は随分張るけど、言い訳全部消えるくらい!

家みたいに安定した自分のスペースだけど、他の人も勉強してるし、監視カメラもあるから、良い意味で他人の目がある。

で、荷物も置いていけるから、暑さ寒さ湿度、生活備品も揃えられる!

いつでも同じ席だから、席がなくなることはないし、なにより閉店時間を気にしないでいいのがよい!

最後の私の砦だなぁ。高いから維持するために節約しなくっちゃ。。。

 

明日からちゃんとお弁当作るようにしよう。

自習室で食べるのはOKだけど、匂いには気をつけないといけないから、メニュー気にしなくちゃ。

ひさびさにときめくものに散財

わたし、料理上手くはないんだけど、料理はするのね。

片付けるの嫌いだし疲れるなとも思うけど、料理は結構好きなの。

調理器具とか鍋とかも好きで、部屋が広いこともあってちょこちょこ買い足してしまってる。

照宝のせいろ、シャトルシェフ、フィスラーの圧力鍋、柳宗理グリルパン、ビタクラフトの小鍋セット、極の鉄フライパン(中華鍋)、南部鉄器の湯沸かし、ラッセルホブスの電気カフェケトル。

最近わたしの中で熱いのは、銅製品。

中村銅器製作所の卵焼き器から端を発して、この間記事にもしたameiroのフライパンを買って、とっても良かったので、今回は鍋を購入!

ピカピカで本当にテンション上がる!!

f:id:mada_daijoubu:20181118003113j:image

ボーズ鍋。だしパックでだし引いてるときに、写真撮ってないこと気がついたから、まぁいいやってそのまま撮ってみた。

 

わたし、なんとなく錫引きしてない方が好きだから、錫引きなしで15センチくらいの小ぶりな雪平鍋がほしくて探してて。

これをみつけた時、これだー!!ってすぐ注文しちゃったんだよね。

だからボーズ鍋とか知らなくて。

球を半分にした感じの鍋で、底が丸いのね、ボーズ鍋って。

商品説明に、カスタードとかジャムとか書いてあったのは認識してたけど、、、

届いた時に喜んで、五徳に乗せて、あれ?って焦った。

サイズが小さいから余計に五徳と合わなくてガタついちゃうのね。

追加で、中華鍋用の五徳の上に乗せるタイプの五徳?みたいなのを注文に出した。

明日届くから、サイズ合うといいなぁ。

 

かぶと鶏肉と高野豆腐の煮物を作ったんだけど、良い感じになりました。

この鍋だからどうのっていう違いが分かるほどの人ではないけど、謳われてる「銅製の熱伝導率」「ボーズ鍋特有の対流の良さ」はなんとなく体感した感じ。

しかし、ピカピカして可愛い!

 

雪平が欲しかったんだけど、ひとまずこのサイズではこの鍋を使おう。

そして、つぎなる興味はやっとこ鍋。

2から3サイズ違いで揃えたいなぁって思ってて探してみたけど、銅製は結構あれど錫引きされてるものばかりなんだよね。。。

うちもそともピカピカの銅のやつがいいのに、やっとこ鍋となると本当にないの。

燕三条とか現地に行ったり工房にお願いしに行くしかないかなぁ?

そもそも高価だし、今すぐは買えないんだけどね。

銅を買う前にやっとこ鍋になれるように、アルミで試してみてもいいかもね。

 

私、絵を描くのとか小説書いたりとか、なんか「創作」が昔から苦手で、才能がないと思ってるんだけど、なにかを作る「創造」することに憧れがあるんだよね。

理想はゼロから創り上げることなんだけど、何かと何かを組み合わせて何かを作り出すことならわたしにも出来るから。

そういう意味で料理とか調理器具が好きなんだと思う。

あとご飯食べるの好きだしね。

少し時間ができたら、自分用のご飯じゃなくて、振舞い料理に精を出してみたいな。

友達呼んで、わたしの料理振舞って、ワインとかお酒を持ち寄ってもらって、一晩ゆっくり過ごす、とかね。

早くそんな生活できるようになりたいなぁ。